ふんわりごはんの製造方法

製造工程

  • 張込み
  • 精選
  • 浸漬
  • 充填
  • 殺菌
  • 加水
  • 炊飯
  • シール
  • 蒸らし
  • 検査
  • 包装
  • 出荷

殺菌

水に浸したお米はトレイに小分けし、殺菌機で高温短時間殺菌します。炊飯のために加える水も、お米とは別に、殺菌機で高温短時間殺菌します。安全を確実にするため、殺菌条件(温度x時間)は、一般に必要とされる水準よりも更に厳しく設定しています。

シール

フィルムで容器にフタをする工程です。前工程までで十分殺菌されていますが、菌が繁殖できないよう、密封直前に窒素を封入することで、容器内残存酸素濃度を2〜3%まで引き下げています。(平地の空気の酸素濃度はおよそ21%)

検査・出荷

製造ライン上を流れる製造品を対象に、異物、密封性、重量などを精密機械で全品検査。更に、これら精密機械が正しく作動していることの再検証として製造品からサンプルを抜き採り、密封性・開封性・菌・食味・重量などを検査。これら全てに合格したものだけが出荷されます。

清潔区域

清潔区域では、空中浮遊物(菌が付着)の製品への落下・混入を防ぐため、そのエリアの給気口に特殊なフィルターを付け、エリア内の空気の清浄度を高めています。清潔区域には「クラス10万エリア」と「クラス100エリア」の2種類があります。「クラス100エリア」では更に、人の入室も制限し、気流(空気の流れ)も一方通行にコントロールすることで極めて高い清浄度を保っています。
「クラス100」の清浄度とは「一辺30cmの立方体の中に、直径0.5μmの浮遊物が100個以下である状態」です。ちなみに、東京山手線内の空間に例えると、その中にあめ玉が100個以下しか存在しないのとほぼ同じ状態です。

放射線検査)

原料米も使用水も、製造前に放射線量の計測と監視を行っています。ご安心ください。
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